フリートレース後半戦最終日・閉会式 (現地時間10月30日・16日目)

フリートレース3日目の最終日となりました。

昨日はノーレースだったため、朝から各国どの選手も並々ならぬ気合いが入っているように感じられます。

Goldフリートはチャンピオンを決める決戦の日でもあります。

第1予告信号が1時間早まりましたが、とても穏やかな空気に包まれています。

まさに嵐のあとの静けさ。昨日の嵐が嘘のよう。

陸上では、今日が大会の最終日という事で、風待ちの時間も記念撮影や交換会が大盛況です。

13時半を過ぎた頃、ようやく風が出てきて、D旗掲揚となり出艇の合図。

Yellow(Goldフリート)・Blue(Silverフリート)・Red(Bronzeフリート)の順に出艇していく選手たちの姿を見ていると、この瞬間を待っていたという気持ちがひとつになっているようでした。

最終予告信号の16時まであとわずかでも、選手たちにとっては貴重な時間です。

涼・佳諭のBlueフリートは15時ごろにレースがスタート、アンナ・達人・仁のRedフリートもゼネリコの後、ブラック旗でレースがスタートしました。

それぞれが、Worldを目指して戦い、そして、Worldのレースで少しでも上位を獲得するべく、今日まで練習を積み重ねてきました。

朝のミーティングでは、コーチからいくつかメッセージが贈られましたが、「いいレースをすること」をまず大切に今日のレースがスタート。

P1010926

全選手、いいスタートが切れた模様です。

海上に出ている観覧艇に乗っていたサポーターたちを沸かせたのは、仁の下マークトップ回航!

P1010932

このままトップでフィニッシュかとチームが盛り上がる中、フィニッシュでの順位は2位となってしまいましたが、
これがOP・Worldでの最終レースとなり、最後にチームJAPANの素晴らしい見せ場を作ってくれました。

大会のRESULTはこちら
http://optiworlds2014.org/resultados.php?numero=result_mundial_final_-_corregidov1

Worldチャンピオンは、スイスのNicolas Rolaz選手。

閉会式では、全選手ひとりひとりにWorld Championshipの大会参加メダルが贈られ、記念撮影。

フリートレース上位20位までの選手と、チームレースの上位3チームが表彰されました。

セレモニーの最後には、花火が打ち上げられ、盛大に閉会の式が催され、11日間にも渡る大会期間が終了しました。

P1010950

チームJAPANの成績は下記の通り。

( 前半6レースの結果 / 後半の結果・順位 ※1カット)

涼       18-28-16-31-BFD(71)-49 / 48-10-15 Silverフリート16位

佳諭     41-52-45-23-26-20 / 28-36-57 Silverフリート45位

アンナ   53-53-39-62-17-39  / 15-5    Bronzeフリート4位

達人    56-37-5-BFD(71)-BFD(71)-48-8 / 5-8    Bronzeフリート5位

仁     UFD(71)-BFD(71)-BFD(71)-14-34-40-2 / 7-2  Bronzeフリート12位

アルゼンチンへの遠征は3週間に渡る長期間となったチームJAPANを、
いつも沢山の方々から見守っていただき、ご声援をいただきましたこと、
心より御礼申し上げます。

チームJAPAN 選手・父兄一同より

P1010940

広告

コメントもしくは応援メッセージをどうぞ

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中